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久しぶりの投稿です。

今回は、池袋で起きた交通事故について書こうと思います。

87歳の男性が運転する車が交差点の横断歩道を渡っていた母親と3歳の女の子をひいて殺し、その他何人かをひいて重軽傷を負わせた事故でした。

これを聞いたとき母親と3歳の女の子がもし自分の嫁や子供だったらと思うとゾッとしました。

どの家族にも起こり得ることだと思います。

家族には「車には気をつけて歩かないといけないよ」といつも言ってますが、青信号で渡っていても、いつ車が飛んでくるか分からないし、赤信号でちゃんと横断歩道で止まっていても車が突っ込んでくるかもわかりません。

本当に防ぎようがないこともあるので本当にいつどんな時も周りを見て気をつけないといけない世の中になったと思います。

そしてこのニュースや、旦那さんの言葉を聞くたびに胸がギュッと締め付けられます。

旦那さんの事故後のコメントが

「最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようなことになってしまったのか訳が分からず、いまだ妻と娘の死と向き合うことが出来ません。当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底に居います。家族で静かにお別れしたいと思います。どうかそっとしておいていただけますようお願いいたします。」

今当たり前のように暮らしていけていることが、どれだけ幸せなのか本当にいろんな事を考えさせられます。

もし自分が同じ立場になったらと思うと、何もできず自暴自棄になると思います。

加害者の87歳の男性は地位と名誉があるすごい人みたいですが、1年前に運転免許を返納すると言う話も出ていたみたいです。

何故周りがもっと強く返納を進めなかったのか本当に残念です。

自分の親も75歳で現役バリバリに車を運転しております。まだ大丈夫だと思っていると思いますが、昔から運転は荒くいつまで運転させていいのか?

また、兄弟や息子達でいつ返納させるのか?そういう話も今後どの家庭でも起こりうることだと思います。

また国も70歳で返納させることにして、まだ乗りたい70歳以上は毎年1回か2回厳しい試験を受けさすとかしていかないと本当にダメだと思います。

車の事故は自動運転が本格化するまでは、無くならないと思いますが、少しでも減っていくことを祈ります。また、自分も車の運転をするので安全運転を心がけていきたいと思います。悲しい事故がこれ以上起こりませんように!

今日、遺族の旦那さんが新たなコメントを発表した。

「まず最初に、事故現場の献花台にあふれるほどの花を手向けてくださった皆さま、妻と娘に寄り添い、心を痛めてくださっている皆さま、皆さまの温かい心に本当に感謝しています。

最愛の妻と娘を突然失い、ただただ涙することしかできず、絶望しています。

娘がこの先どんどん成長し、大人になり、妻と私の元を離れ、妻と寿命尽きるまで一緒にいる、そう信じていましたが、たった一瞬で私たちの未来は奪われてしまいました。悔しくて悔しくて仕方がありません。この悔しさはどれだけ時間がたっても消えないでしょう。

妻と娘は本当に優しく、人を恨むような性格ではありませんでした。私も2人を尊重し、本来ならばそうしたいです。ですが、私の最愛の2人の命を奪ったという、その罪を償ってほしいです。

この数日間何度も、この先生きていく意味があるのかと自問自答しました。しかし同時に、今回の事故での妻と娘のような被害者と私のような悲しむ遺族を、今後、絶対に出してはいけないとも思いました。そのために私は、妻と娘の画像を公開することを決断いたしました。妻はとても恥ずかしがりやで、フェイスブックなどで顔を公開することもないような控えめな性格でした。そのため本当に苦渋の決断でした。この画像を見ていただき、必死に生きていた若い女性と、たった3年しか生きられなかった命があったんだということを現実的に感じてほしいです。

現実的に感じていただければ、運転に不安があることを自覚した上での運転や飲酒運転、あおり運転、運転中の携帯電話の使用などの危険運転をしそうになったとき、亡くなった2人を思い出し、思いとどまってくれるかもしれない。そうすれば、亡くならなくていい人が亡くならずにすむかもしれないと思ったのです。

それぞれのご家庭で事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えてほしい。また、周囲の方々も本人に働きかけてほしい。家族の中に運転に不安がある方がいるならば、今一度家族内で考えてほしい。それが世の中に広がれば、交通事故による犠牲者を減らせるかもしれない。そうすれば、妻と娘も少しは浮かばれるのではないかと思います。今回の事件をきっかけにさまざまな議論がなされ、少しでも交通事故による犠牲者がいなくなる未来になってほしいです。」

本当に本当に
ご冥福をお祈りします。

という感じで今日は終わりです。
また、読んでください!たのんまーす!

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